『⽇本流⾏丼⼤賞2022』の丼(どんぶり)が決定!

2022 年のグランプリに輝いた流⾏丼は『ハンバーグ丼』‼
⾦賞は『極厚カツ丼』、特別賞は『そびえる鰻⽟丼』など

⽇本の飲⾷⽂化の更なる発展を⽬的に、⼈々に愛され、歴史に残す価値があり、世界に広めたい、その年注⽬が集まった丼を記録に残すという選考⽅針の下、今年で第3 回⽬となる『⽇本流⾏丼(りゅうこうどん)⼤賞』では2022 年11 ⽉30 ⽇[⽔]の東京新聞朝刊紙⾯で結果発表を⾏い、選考の詳細に関しては専⽤サイトで公開致しました。

https://ryuukoudon-2022.unagi-style.com

選考委員会による厳選なる協議の結果、『⽇本流⾏丼⼤賞2022』のグランプリには『ハンバーグ丼』が選ばれました。『ハンバーグ丼』がグランプリに選ばれた背景として、洋⾷系の⾷堂やステーキ店等で今年に⼊ってからランチなどで「ハンバーグ」を丼に乗せて提供するようになり、都内では専⾨店も現れ、⾏列店となっていること、また選考委員からは「お店だけでなく、家でも気軽に作れる」「⾁の種類を変えたり、野菜を⼊れることも出来る」「これまでになかったのがおかしいくらい」という声が上がり、独創性・時代性・将来性を鑑みて、選考委員の満場⼀致で決まった。

⾦賞には『極厚カツ丼』が選出、⾦賞の選考理由としては、分厚く切った豚⾁の塊を丼に盛り付ける⾒た⽬からの話題性と、各地のトンカツ専⾨店でも提供する店が現れ、極厚カツ丼専⾨店も出てきたという社会性を評価しました。
特別賞としては『おちょこ丼』と『おまかせ海鮮丼』に『そびえる鰻⽟丼』が選ばれました。それぞれ、これまでの丼では無かった斬新なアイディアで調理されており、独創性や時代性に将来性が評価されての受賞です。


受賞丼と受賞者(受賞社)は下記の通りです。

グランプリ:『ハンバーグ丼』
受賞者『榎本ハンバーグ研究所』
(東京・北区)

金賞:『極厚カツ丼』
受賞者『とんかつ 丸七』
(東京・門前仲町)

特別賞
『おちょこ丼』

受賞社『UOHIDE』渋谷・宇田川店
(株式会社KayaGroup、兵庫県神戸市)

『おまかせ海鮮丼』
受賞社『丼丸』
(株式会社ササフネ)

『そびえる鰻玉丼』
受賞社『うなぎの蒲の穂焼 牛タン 焼鳥 馬刺し いづも』大阪・福島本店
(株式会社スパイスワークス、東京都台東区)


⽇本流⾏丼⼤賞2022 の選考については4 つの選考⽅針と、「知名性」「社会性」「話題性」「独創性」「時代性」「将来性」という6つの選考指標による客観的な判断を⽤いながら、2022 年を代表する丼について⾷やトレンドの専⾨家による選考委員によって検討を⾏いました。

また、今年は多くの⼈々にとっての丼についての⼼温まる思い出や、感動や驚きのあった丼で、「最⾼」と⼈に薦められる丼を「私の最⾼丼」として⼀般募集を⾏い、⼩野⽥悦⼦さま(東京都)が投稿された「美髪丼」がグランプリに選ばれました。

⽇本流⾏丼⼤賞2022 特設サイト

⽇本流⾏丼⼤賞2022実⾏委員会は、鰻と丼の情報発信サイト『うなぎ_STYLE』(運営:株式会社BGI JAPAN、本社:東京都千代⽥区、代表取締役/藤原静宏 https://bgi-japan.co.jp)と東京新聞が主催し、⽇本の⾷⽂化・農⽂化・地域の⾷材を次世代に継承すること等の⽬的を掲げ、農林⽔産省の後援を得て活動をしています。

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