『すき家』と『松屋』で2021年のうな丼が発売開始

今年は春から揃い踏み!『すき家』『松屋』でうな丼の新シリーズが登場

牛丼チェーン『すき家』『松屋』の期間限定うな丼が、ともに4月に販売をスタートした。

すき家のうなぎは、「タレをつけて焼く」という工程を三度繰り返し、香ばしくふっくらと焼き上げているのが特徴。今年は「うな丼」のほか、温泉卵を載せた「うなたま丼」、とろろをトッピングした「うなとろ丼」、牛丼と一度に味わえる「うな牛」がラインナップされている。すべてのメニューに、通常260円のあさり汁・おしんこセットが+100円で付けられるのも嬉しい。

一方の松屋は、昨年同様、松屋フーズグループの本格鮨ブランド『すし松』の監修のもと、自慢のふわふわと肉厚のうなぎを丼スタイルで提供する。スタンダードな「うな丼」、半熟玉子を載せた「うなたま丼」、とろろとともに味わう「うなとろ丼」、牛めしと合わせた「うなぎコンボ牛めし」というメニュー構成はすき家と同様だが、「うなとろ丼」のとろろは国産大和いも100%とこだわる。WEB予約サイト「松弁ネット」で事前に注文しておけば、店内での待ち時間なしでテイクアウトも可能だ。

春の販売が終了後、夏の土用の丑の日に向けて7月20日[火]からは、〜うなぎ“夏の陣”開催〜として再び「うな丼」「うなぎコンボ牛めし」の販売が再スタートする。また、7月27日[火]からは胡瓜・茄子・みょうが・青じそ・長ねぎなどを細かくきざみ醤油であえた「山形だし」とコラボした「うなだし丼」の発売も始まることが発表された。更に「うな丼」「山形だし」「国産とろろ」の最強コンボ「うなぎ三色丼」も同時に発売し、丑年の土用の丑の日に相応しい進化形うな丼は試してみてはいかがでしょう。

夏の土用の丑の日を待たずに出揃った牛丼チェーンのうな丼。今年はひと足早く、食べ比べを楽しんでみるのはいかがだろうか?

<すき家「うな丼」関連メニュー>
うな丼(単品、山椒付き) 790円
特うな丼(単品、山椒付き) 1,280円
うなたま丼(単品、山椒付き) 870円
うなとろ丼(単品、山椒付き)890円
うな牛(単品、山椒付き) 890円
※ごはん大盛、特盛(うなぎ2枚+ごはん大盛)を選択可能(特うな丼を除く)

<松屋「うな丼」関連メニュー>
うな丼 (お新香・みそ汁・山椒付)850円 /(W) 1,390円
うなたま丼 (お新香・みそ汁・山椒付)890円 /(W) 1,430円
うなとろ丼 (お新香・みそ汁・山椒付)950円 /(W) 1,490円
うなぎコンボ牛めし (お新香・みそ汁・山椒付)990円 /(W) 1,530円
※Wはうなぎ2倍、ごはん大盛無料
※テイクアウトの場合みそ汁は別途60円

すき家「すき家のうな牛」ウェブページ
https://news.sukiya.jp/special/unagi/index.html

松屋「うな丼」ウェブページ(上段は春、下段は夏の土用の丑の日関連ページ)
https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/news_lp/210413.html

https://www.matsuyafoods.co.jp/whatsnew/menu/35289.html

[文:Yasuko Kimura]

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